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日教組香川教職員組合からのお知らせ

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3月11日(木)福島原発事故は終わっていない!香川県民集会

共闘団体・他

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、地震と津波により18,000人余の死者・行方不明者を出し、建物の全半壊は40万戸を超え、震災後の避難者は47万人にも及び、自然の力の大きさ、人間の無力さをまざまざと見せつけられました。
 あれから10年を迎え、各地で復興がすすむ中、東京電力福島第一原発事故の収束は未だに見えず、溶融した燃料デブリの取り出しも緒についたばかりで、取り出し完了の時期さえ見えていません。事故後10年を経ても未だ4万人近い人たちが厳しい避難生活を強いられている中で、2月13日に発生した福島沖地震は、再び3.11に恐怖を想起しました。
 私たちは、原発被害者への完全な補償と、原発事故を風化させず、「核と人類は共存できない」ことについて、しっかり声を上げていかなければなりません。
 大震災から10年となる節目の集会がJR高松駅前ひろばにおいて、午後6時から開催されました。日教組香川からも参加しました。