私たちの権利

私たちは教育公務員であると共に、働く労働者でもあります。働く物自身が元気に働き続けるためには、職場である学校の様々な課題を教育行政に届けて、改善していく必要があります。

大切な権利の使い方

私たちが働いていると、具合が悪くなったり、自分の家族が病気になったりするなど、予期しないことが起こります。そんな時や、困ったときに私たちを守ってくれるのが権利です。戦後、日本中の教職員が組合に結集し、当時は、ほとんどすべての教職員が日教組に参加し、日教組の諸先輩方が長い時間をかけ、犠牲を払いながらも、苦労して獲得してきたのが、今ある諸権利なのです。それらを知って、正しく使うことが必要です。

24時間戦えますか?=スーパーマン・スーパーウーマン的教職員では、困ります。
「君は若いんだから」などとおだてられて勤務時間を度外視した働き方をさせられて精神疾患になった教職員もいます。社会人なのですから自らの心身は、自らが守らなければなりません。そのためにも法的に認められている教職員組合はなくてはならない存在です。

教職員の権利についてのQ&A